EarFunといえば、音質・機能ともに優れた製品を、コストパフォーマンス高く提供するメーカーとして、発売される製品はどれも人気になるメーカーです。
直近の製品では「EarFun Air Pro 4」が人気ですが、お値段は過去の同社製品より多少高い、定価9990円で、Amazonで割引があっても通常時は7000~8000円くらいの価格で販売されています。
今回登場した「EarFun Air Pro 4i」は、、「Air Pro 4」の姉妹機の位置づけで、「ノイズキャンセリング特化型」を打ち出したイヤホンです。そして、お値段は「Air Pro 4」よりも2,000円も安い、定価7990円、Amazonでは6000円~7000円で販売されているようです。
アクティブノイズキャンセリングに特化したという本機、一体どんな仕上がりになっているのか、実機を自腹で購入して確認してみました!
本記事では、EarFunが2025年8月に発売した、アクティブノイズキャンセリング特化型完全ワイヤレスイヤホン「EarFun Air Pro 4i」(型番:TWS230)について、製品の特長、外見や使い勝手、EarFun Air Pro 4との比較などをレビューしています。
「EarFun Air Pro 4i」の特長・性能
- 高性能なハイブリッドアクティブノイズキャンセリング(最大約-50dBノイズ低減)
- 高音質ハイレゾコーデック「LDAC」対応、「シアターモード」で臨場感を演出
- IP55相当の防塵・防水性能とワイヤレス充電対応
- AI ENC通話ノイズキャンセリング・6基のマイク
- マルチポイント接続に対応し、アプリで様々な機能の設定が可能なカスタマイズ性
本機「EarFun Air Pro 4i」は、人気モデル「EarFun Air Pro 4」のノイズキャンセリング特化型という位置づけの製品です。
高性能なハイブリッドアクティブノイズキャンセリング
本機のノイズキャンセリング機能は最大約-50dBのノイズ低減効果を持ち、「Air Pro 4」よりも特に中低周波ノイズの低減性能がさらに向上しているそうです。
ノイズキャンセリングは外側のマイクとイヤホン内部のマイクの両方から音を拾って打ち消す「ハイブリッドANC」方式のため、高いノイズキャンセリング効果が期待できます。
また、「ディープ」「バランス」「AI適応型」「ウィンドカット」と4種類のANCモードを、「EarFun Audio」アプリで状況や好みに応じて使い分けることもできます。
LDAC対応の高音質と「シアターモード」で臨場感を演出
ハイレゾ音源の情報を劣化させずにワイヤレスで伝送できる「LDAC」コーデックに対応、日本オーディオ協会のハイレゾ認証を取得しています。
また、AACコーデックの場合は「シアターモード」を使うことができ、臨場感ある3Dサラウンドを楽しむこともできます。
なお、「Air Pro 4」で対応していた、aptX系のコーデックには非対応となっています。
IP55相当の防塵・防水性能とワイヤレス充電対応
イヤホン本体は「粉塵が内部に浸入することを防止するレベル」「いかなる方向からの直接の水の噴流(噴流)によっても有害な影響を受けないレベル」の防塵・防水性能を持っています。
充電ケースは、USB Type-Cのケーブルを使った充電に加え、Qiによるワイヤレス充電にも対応しています。
AI ENC通話ノイズキャンセリング・6基のマイク
通話時のクリアさを確保するため、左右3基づつ、計6基のマイクとAIを組み合わせた通話時ノイズキャンセリング機能を搭載しています。
マルチポイント接続に対応し、アプリで様々な機能の設定が可能なカスタマイズ性
ここで紹介した特長以外にも、2台の機器に同時接続できる「マルチポイント接続」に対応、そのほかAndroidスマートフォンで簡単に接続ができる「Google Fast Pair」や、アプリ「EarFun Audio」への対応など、多様な機能が搭載されています。
主なスペック(EarFun Air Pro4との比較)
「Earfun Air Pro 4i」と姉妹機の「EarFun Air Pro4」のスペックを比べてみると、4iのほうが優れている点もあれば、4のほうが良い点もあります。
そもそも、使っているSoCが全くの別物で、「EarFun Air Pro 4i」のほうは格安イヤホンでもよく見かけるBluetrum社製、「EarFun Air Pro 4」はスマートフォンの心臓部でもおなじみのQualcomm社製のSoCを採用していて、「Air Pro 4」はQualcomm社のSoCを採用しているスマートフォンと組み合わせると真価を発揮する「Snapdragon Sound」に対応しています。
使っているSoCの違いが大きく出ているのはコーデックで、「EarFun Air Pro 4」はより効率が良いとされているaptX系のコーデックに対応している一方、「EarFun Air Pro 4i」はハイレゾコーデックである「LDAC」には対応していますが、aptX系は対応していません。
後から発売されたためか、「EarFun Air Pro 4i」のほうが優れている点も結構あり、物理的な面では音の出口であるドライバーは「Air Pro 4i」のほうが大きく、防水性能もすぐれています。削除された機能として大きい点は、着脱検知機能です。イヤホンを耳から外したら一時停止、装着したら再生されるのは便利なので、ここは残念です。
ソフトウェア的な面で「Air Pro 4i」が優れいている点は、(スペックからは見えませんが)ANC性能が向上しているとされているほか、空間オーディオに相当する「シアターモード」を備えています。
| EarFun Air Pro 4i | EarFun Air Pro 4 | |
|---|---|---|
| Bluetooth SoC | Bluetrum BT8932H | Qualcomm QCC3091 Snapdragon Sound対応 |
| イヤホンタイプ | カナル型、スティック型 | カナル型、スティック型 |
| コーデック | SBC / AAC / LDAC | SBC / AAC / aptx Lossless / aptx Adaptive / LDAC |
| Bluetooth Ver. | 5.4 | 5.4 |
| 再生時間(ANC OFF) | 本体:9.5時間 充電ケース併用で最大40時間 | 本体:11時間 充電ケース併用で最大52時間 |
| 急速充電対応 | 10分充電で2時間使用可能 | 10分充電で2時間再生 |
| 充電端子 | USB Type-C | USB Type-C |
| ワイヤレス充電 | ○ | ○ |
| ドライバー | 11mmチタンコーティング 複合ダイナミック・ドライバー | 10mm径の高品質な ダイナミックドライバー |
| 防水性能 | IP55 | IPX5 |
| ノイズキャンセリング | QuietSmart 3.0 ハイブリッドANC 最大-50dB | QuietSmart 3.0・ ハイブリッド・アダプティブANC 最大-50dB |
| 外音取込モード | ○ | ○ |
| 低遅延モード | ○ | ○ |
| マイク性能 | 6基のAIハイブリッドマイクシステム 通話時ノイズキャンセリング | 左右各3基の高性能マイク AI搭載、cVc 8.0 |
| 着脱検知機能 | × | ○ |
| 空間オーディオ | 「シアターモード」 | × |
| マルチポイント接続 | ○ | ○ |
| Google Fast Pair | ○ | ○ |
| アプリ対応 | 「EarFun Audio」対応 | 「EarFun Audio」対応 |
パッケージ内容
パッケージの内容は、本体、イヤーピース5種類(Mサイズ相当が本体に装着済)、充電ケース、USB-Cケーブル、マニュアル類です。
アプリを使って登録することで、24か月の保証を受けられるようになるそうです。持ち出したりして使うことの多いワイヤレスイヤホンで長い保証期間があるのはうれしいですね。

「EarFun Air Pro 4i」の外見
本体
本体の形状はスティック型で、ホワイトの場合は外側がシルバーのツートンカラー構成です。ロゴは目立つことなく控えめに書かれています。

ハウジング部分は11mmのドライバーが搭載されていることもあって、やや大きめな印象。

ノズル(音の出口部分)の形状は楕円形で、耳穴にしっかりフィットするようになっています。

本体の大きさは実測ベースで長辺約33mm×横幅約25mm×高さ約23mmくらいで、小さいとは言い難いサイズ感です。

重量は実測5.2g。標準~やや重め、といったところです。

充電ケース
充電ケースはEarFunにしては珍しく、正方形に近い形をしています。表面はマット調の仕上げで、皮脂汚れなどは目立ちにくいでしょう。

背面にはUSB-C充電ポートがあり、さらにQi(ワイヤレス)充電にも対応しています。ワイヤレス充電は、Qiに対応したマットや機器上に置くと、充電が始まります。

ふたの開閉はに安っぽい感じはなく、固くもなく緩くもなくちょうどいい感じです。イヤホンはとても取り出しやすいです。真ん中には設定用のボタンがあります。

大きさは横56mm×縦53mm×厚さ31mmです。やや厚みがあるかなーという印象です。

重量は実測57.8gで、持ってみると、中身が詰まってる感があります。

Earfun Air Pro 4との比較
Earfun Air Pro 4iとEarufun Air Pro 4を比較してみると、本体デザインが結構違うほか、多少Air Pro 4のほうが大きいい印象です。

充電ケースはこれまでのAir Proシリーズは長方形でしたが、Air Pro 4iに関しては正方形に近い形をしています。

ふたの開閉などの印象はそんなに変わりませんが、Air Pro 4はケースを開けたときにLEDが点灯するので、Air Pro 4iのほうが高級機なんだろうなぁということがわかります。

「EarFun Air Pro 4i」の接続方法
「EarFun Air Pro 4i」をはじめて使用する際は、ペアリング作業が必要です。
- ケースのふたを開け、イヤホンを取り出します
- 接続したいスマートフォンのBluetooth機能をONにして、[設定]アプリから[Bluetooth]を選択、デバイス名「EarFun Air Pro 4i」を選択します
- イヤホンから「Connected」と聞こえて、スマートフォン側が「接続完了」となれば準備完了
本機は開封当初はAACでの接続になるようですが、アプリで「デュアルデバイス接続」をOFFにして「音質優先(LDAC)」をONにすると、LDACで接続することができます。


なお、本機は「Google Fast Pair」に対応しています。Android限定ではありますが、つなげたいスマートフォンの近くでふたを開けると、接続を促すポップアップが現れて、簡単に接続することができます。
一旦接続すると、同じGoogleアカウントに紐づいているデバイスにも簡単にリンクさせることができるようになっています。

マルチポイント接続の方法
本機「EarFun Air Pro 4i」は、マルチポイント接続に対応しているので、2台のスマートフォン等に同時接続ができます。1度設定すれば、次からは自動でつながるようになります。
マルチポイント接続を使う場合は、Earfunアプリをスマートフォンにインストールして、「デュアルデバイス接続」をONにする必要があります。(なお、これをONにすると、LDACが使えなくなります)
- 1つ目のデバイスにペアリングした後、1つ目のデバイスのBluetoothをOFFにします
- 2つ目のデバイスに1回目と同じ方法でペアリングします
- 2つ目のデバイスのペアリングが終わったら、1つ目のデバイスのBluetoothをONにします
- 一度設定すれば、次回以降は自動的に両デバイスに接続されます
「EarFun Air Pro 4i」の操作方法
「EarFun Air Pro 4i」の操作は、本体スティックの上部がタッチセンサーになっているので、そこをタッチすることで行います。
| 再生/一時停止 | L(左)またはR(右)を2回タッチ |
| 音量を上げる | R(右)を1回タッチ |
| 音量を下げる | L(左)を1回タッチ |
| 次の曲へ | R(右)を3回タッチ |
| 前の曲へ | L(左)を3回タッチ |
| 電話にでる/切る | L(左)またはR(右)を2回タッチ |
| 着信拒否 | L(左)またはR(右)を2秒長押し |
| 音声アシスタント(Siri/Google) | R(右)を2秒長押し |
| ノイズキャンセリングモード切替 | L(左)を2秒長押し |
| 低遅延モード(ゲームモード) | (EarFun Audioアプリで操作) |
| 電源ON | – |
「EarFun Air Pro 4i」を使ってみた!
音質について
EarFunの完全ワイヤレスイヤホンは、総じて低音域が強すぎるくらい強い印象があったのですが、本機「EarFun Air Pro 4i」に関してもそのDNAを引き継いでいて、結構低音域が強めの印象です。
ただ、過去、例えば「Air Pro 3」あたりと比べると、低音域ばかりが強く印象に残るといった感じではなく、だいぶ各音域のバランスが良くなっている印象です。
全体的にメリハリがあって元気で勢いのあるドンシャリサウンドです。音は近めに聞こえてきますが、この価格帯としては空間的な広がり感もそれなりに表現できていると思います。
低音域は冒頭でも触れましたがかなり強めに出てきますが、過去のEarfunのイヤホンのように、低音がすべてを埋め尽くすということはなく、うまく調整できている印象です。バスドラムはズンズン来ますし、ベースの音は多少輪郭が甘めですがしっかり聞こえてきます。
中音域に関しては、音数が多い曲でも楽器と楽器の輪郭はしっかりしていてふくよかに各楽器が良く聞こえてくる印象です。ボーカルは埋もれることなく、サ行の音が刺さることもありません。
高音域も良い具合に調整されていて、適度なヌケ感・クリアさがありつつも高音域が耳に刺さるような感じもなく聞こえてきます。シンバルやハイハットの金属感、スネアドラムやピアノの張り感なんかはうまく表現されています。
これまでのEarfunのイヤホンは、アプリのイコライザー機能で多少低音域を抑えたり、高音域を持ち上げたりといった調整をすると、気持ちの良いサウンドになることが多い印象でした。一方、本機「Air Pro 4i」においては、イコライザーを何もいじっていないデフォルトの状態でも、だいぶよい感じに調整されている印象です。
なお、LDACで接続すると、音の傾向は大きく変わりませんが、シンバルやハイハットの繊細さ・粒立ちが向上するようです。2台の端末に接続する場合はAACで、そうじゃない場合はLDACで使うとよいのではないでしょうか。
他機種と聞き比べてみると・・・
今回、かなり良い感じのサウンドだったので、3万円台の機種でとても評判がよい「Technics AZ100」、ちょっと古い機種ですが1万円台半ばの「Final ZE3000」、そして前作「Earfun Air Pro 4」の3機種と音質を比較してみました。
まず、「Technics AZ100」と比べてみたのですが、これはさすがにかなり違いがありました。音の広がり感や細かい楽器の表現など、同じ音源でも表現の奥行がだいぶ違いました。Earfun Air Pro4iに関しては音の勢いで勝負している感じですが、AZ100は真正面から「表現」を極めようとしている、そんな印象でした。
次に「Final ZE3000」と比べてみたところ、やはり音の広がりや奥行き感ではそれなりの差を感じます。Air Pro 4iよりも音域感のバランスも良い一方、ZE3000のほうが落ち着いたサウンドといった印象です。
最後に「Earfun Air Pro 4」との比較においては、同じ会社の製品だけにサウンドの傾向は似たようなもので、前2機種ほど大きな差を感じません。ただ、デフォルト状態での音質は、高音域の伸びが本機「Air Pro 4i」のほうが好印象で、受ける印象としては「Air Pro 4i」のほうがいいんじゃないかと思うくらいでした。

ANC(アクティブノイズキャンセリング)の効き具合
本機は「Earfun Air Pro 4」のノイズキャンセリング強化版と位置づけられていて、ハイブリッドANC搭載、最大-50dBの低減効果、特に中低周波ノイズの低減性能が向上しているとされています。
実際に電車の中や人込みの中で確認してみると、確かにきちんとノイズキャンセリングが働いていることを実感することができます。この価格帯としてはかなり効き具合は良いといえます。
前モデル「Earfun Air Pro 4」とノイズキャンセリングの効き具合を確認してみたところ、はっきり差を実感できるレベルで違います。低音域も中音域もさらに一歩ノイズキャンセリング効果が進んだ感じです。
ノイズキャンセリングに定評があるAppleの「AirPods Pro2」と聞き比べてみると、だいぶ良いところまで頑張っているものの、まだまだ一歩及ばない印象です。
また、本機はEarFunアプリを使ってノイズキャンセリングの効果を選択することができます。「ディープANCモード」が一番効果が大きいので、普段はコレでいいかなと思います。
なお、外で使っていると風切音がそれなりにします。それに対応する「ウィンドカットANCモード」というモードがあるのですが、これをONにするとどうやら外部のマイクをOFFにするような動作をしているらしく、ノイズキャンセリングの効き具合はかなり悪化します。
装着感について
本機を耳につけると、耳にぴったりフィットして安定感もよく装着できます。大きさは決して小さくないですが、負担を感じるほどではなく、装着感は良い感じといえます。

マイクの音質・動画の視聴・ボリューム調整・音漏れ
マイクの音質
Web会議を使って本機のマイク性能を確認してみたところ、かなりクリアに音を拾ってくれて、相手側に声が明瞭に届くことが確認できました。
マイク性能に関しては優秀で、電話やWeb会議といった用途にもしっかり使えると思います。
動画の視聴
イヤホンによっては動画視聴時に映像と音声にズレが生じて違和感を感じるものがあります。本機とiPhoneに接続してYoutube、Netflixで音楽やドラマを視聴してみましたが、特段違和感なく視聴することができました。
動画視聴用途としては特に問題なく使えると思います。
また、本機は低遅延モードを搭載しています。シビアに遅延が気になるようなゲームなどの用途でも、それなりに対応することが可能です。
iPhone接続のボリューム
iPhoneに接続して使う場合、最低ボリュームでも音が大きかったり、音量を大きくしようとするといきなり大きな音になってしまう場合があります。本機は最低ボリュームはかなり小さい音になりますし、ボリュームを上げた場合の音量の変化も緩やかなので、安心して使うことができます。
対応アプリ「EarFun Audio」
本機は「EarFun Audio」アプリに対応しています。「Earfun Audio」アプリでは、ノイズキャンセリングの効き具合、ゲームモードON/OFF、イコライザー、シアターモードON/OFF、キーのカスタマイズ、LDACのON/OFF(Androidの場合のみ)等のコントロールができます。



「EarFun Air Pro 4i」のまとめ

本機「EarFun Air Pro 4i」は、「EarFun Air Pro 4」のノイズキャンセリング特化型という位置づけのモデルで、販売価格も1500円~2000円ほど抑えられています。
「Air Pro 4」「Air Pro 4i」の両方を使ってみると、例えばaptX系コーデックへの対応や、脱着検知、ケース内部のLEDライトなどで「Air Pro 4」のほうが上位機種としての差別化が図られている一方、音質面やノイズキャンセリングの強度などではかえって「Air Pro 4i」のほうが良いのではないかという面もあります。
「Air Pro 4i」は、多少の値動きはありますが、おおむね6000円台~7000円前後で購入できます。この価格帯の機種としては音質、ノイズキャンセリングの効き具合、機能面どれをとっても優れているほうだと思います。(脱着検知がないのは多少残念ですが・・・)
1万円を超える機種と比較すると、音質面ではおよびませんが、これらと比較しなければ十分満足できる音質といえると思います。音の繊細さを聞き取りにくい通勤時などで使うのであれば、アクティブノイズキャンセリングの効き具合がこの価格帯の中では良いほうということもあって、本機で十分と言ってよいのではないかと思います。
マイク性能、動画視聴についても問題ないですし、走っていてもずれたりすることもありませんでしたので、通勤、通学、ビジネス、スポーツなど、様々な場面で使えるコストパフォーマンスに優れた機種に仕上がっていると思います。







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